主婦の経験から作られたポイントサイトランキングです
ポイントサイトランキング

家計見直しガイド!毎月かかる固定費の削減方法まとめ

少しでも貯金をしたいと考えている方は、家計を一度見直してみてください。 そのためにも、毎月かかる固定費を調べて、削減する方法を試してみましょう。家計でかかる固定費の削減方法について紹介していくので、参考にしてみてください。

固定費とは?

家計を見直して貯金額を増やすためには、まず毎月かかる固定費がいくらなのか、把握することが大切です。一般的に固定費に該当するのは、住居費・保険料・教育費・小遣いなどが考えられます。
他にも通信費や光熱費なども固定費として計上することができるので、毎月どれほどの金額が発生しているのか、しっかり確認しておきましょう。

毎月かかるものだからこそ、削減する方法を実践していけば、削減した分の費用が浮いて、好きなものにお金をかけることができます。

家計の見直しに重要な固定費の削減方法

固定費を削減することができれば、家計的にも助かるので、しっかり見直しをかけることは大切です。どのような固定費削減方法があるのか、それぞれの固定費から方法を紹介していきます。

1.住居費

住居費を削減する方法は、シンプルに現在住んでいる住居にかける費用を抑えることで、固定費を削減することができます。
具体的には、マンションであれば家賃の安い住居に引っ越したり、住宅ローンの借り換えを行い、毎月の支払いを少なくする方法があるでしょう。

引っ越しするためには、お金がかかりますが、継続的に住居費を抑えることができるのであれば、引っ越しも検討する必要があります。
持ち家をローンで購入している方は、借り換えを行うことで、金利や毎月の支払いを安くして、負担を軽減することができるかもしれません。

2.保険料

保険料を削減する方法としては、月払いの保険料を年払いにすることで、一括支払いの分、費用を安くすることができます。他にも、不要な保険は解約して、今後必要な保険だけ加入する方法が有効的です。
また保険料の見直しをかけて、より安い保険に加入することも固定費を削減する方法としておすすめになります。

保険は生命保険や自動車保険など、様々な種類があるので、それぞれの見積もりを取得し、お得な条件で加入できる保険に見直しましょう。
現在加入している保険が適切かどうか、判断することができない方は、保険の無料相談でFP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみてください。

3.教育費

子供の教育費を削減することは難しい内容で、習い事を辞めさせるという方法もありますが、子供の意思を尊重することの方が大切です。ただ惰性で続けている習い事であれば、すぐに辞めた方が固定費削減に大きく貢献することができます。
本当に大切な習い事や子供が続けたい習い事があれば、必要な教育費だけは確保して、他を削減することで、固定費を抑えることが可能です。

4.小遣い

基本的に、一般家庭では小遣いで管理していることがほとんどです。小遣いの削減は、慎重に行わないと、反感を買う恐れがあるので、手取りの1割を目安に可能な範囲で削減を行いましょう。

家計のためと説明すれば、納得してもらえることもあるので、正直に小遣いを削減する理由を説明してから実行するようにしてください。月に5,000円減らすだけでも、年間で6万円削減することが可能です。

5.通信費

なくてはならない存在である通信費は、簡単に削減することは難しいかもしれません。近年では、Wi-Fiの普及もあり、通信費は確保しておくことが重要です。
しかし、格安SIMに変更するだけでも、月1万円の削減が可能になることもあるので、どこの固定費が削減できるのか、色々と検討してみてください。

6.光熱費

近年では、電気もガスも自由化が始まり、消費者が企業を選択できる時代になりました。契約している会社を変更することで、固定費の削減ができるケースもあるので、毎月の光熱費をチェックして、どれくらい使用しているか見比べてみましょう。

電気については、2016年4月から自由化が始まり、電力会社を変更することができます。電気の使用量によって、金額が変わる電力会社が多いので、自分の家庭では毎月どれほど使用するのか確認し、一番お得な会社を選ぶと、固定費削減に繋がるでしょう。

ガスについては、2017年4月から都市ガス自由化が始まりました。プロパンガスについては、以前から自由選択であるため、変化はありませんが、色々と使用量を見比べて、お得なガス会社を選択しましょう。

他にもある固定費の削減

固定費とは少し内容が異なりますが、毎月使用していることから、固定費として算出してもいい出費があります。それは、携帯電話や月額有料サービス、飲み会やランチなどです。
携帯電話でありがちなのが、不要なオプションがつけられていて、解約し忘れていたまま過ごしているなんてことがあります。使用しないオプションがついているのであれば、すぐに解約して、固定費削減に貢献しましょう。

月額有料サービスについても、携帯電話同様に、今では使用していないのに、支払いだけが生じている可能性があります。

他にも、乗り気ではないのに、形だけ参加している飲み会やランチがあれば、キッパリ断りを入れて、無駄な出費を増やさないようにしましょう。
付き合いは大切ですが、それほど影響がない飲み会やランチであれば、断った方が家計の助けに大きく貢献することができます。

車を保有しないのも一つの手

日頃から、出勤に利用している場合は、車を手放すことは難しいですが、休日の家族サービスの時にしか車を使わないのであれば、車を保有しないのも固定費削減として有効です。
車を保有しているだけで、自動車税や車検代がかかるので、使用頻度が低いのであれば、売却してもいいでしょう。

また2台車がある場合は、どちらか片方を売却してもいいので、車がなくても生活に支障がないレベルなら、売却をおすすめします。
休日にどうしても車がいる場合は、カーシェアリングサービスを利用して、必要な時にだけ車を使う方法で、車にかかる固定費を丸々削減することが可能です。

新聞の契約を見直すことも視野に入れる

新聞を毎日読むことが習慣で、内容が頭に入っているのであれば、契約を見直す必要はありませんが、ただ惰性で契約を続けたり、読まない日があれば、契約を解除した方が固定費節減に貢献できます。

新聞は朝刊だけでも、月々3,000円以上はかかり、年間4万円もの費用がかかっているので、重要性がない場合は、解約してしまった方がいいでしょう。
また新聞を読むことを辞めるのではなく、電子版に移行する方法もおすすめです。新聞の中には、電子版であれば月間400円ほどで契約できることもあるので、電子版の方が安く契約できます。

電子版の場合は、それだけでなく過去1ヶ月分は遡って読むことができるので、気になる内容を読み返すことも可能です。

まとめ

家計の見直しをかける上では、固定費の削減は重要な要素になります。住居費や光熱費、保険料や教育費など、削減できるものはたくさんあるので、全て削減することができれば、年間でかなりのお金が浮くことになるでしょう。

また車や新聞についても、なくても生活に支障なければ売却したり、解約してしまうのも一つの手です。車は手放すだけで、自動車税や車検代、自動車保険まで浮いてくるので、大きな固定費削減に繋がります。

一度毎月発生している固定費の金額を算出して、どの固定費を削減することができるのか、見直しをかけてみましょう。全体的に削減できれば、全て貯蓄に回すことできるので、積極的に行ってみてください。

関連コンテンツ

公式サイトはこちら