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エポスカードの利点とデメリットについてまとめてみました。

エポスカードは、丸井で発効しているクレジットカードですが、ポイントカードも兼ねています。
そのため全国10000箇所以上に及ぶ提携先優待店を利用したり、同じく提携中の400店以上の通販サイトで買い物をしたりするとポイントを貯めることが出来ます。
貯まったポイントは、公共料金やviza加盟店など、様々なシーンでの買い物に利用できますから、作っておくと便利です。
エポスカードを使うメリットやデメリットを知って、賢く使いこなしましょう。
特にカードを探している人は必見情報です。

エポスカードの優待サービス

エポスカードと言えば、やはり優待サービスを無視するわけにはいかないでしょう。
エポトクプラザのご優待サイトに登録されている店舗は全国100,00店舗以上ですから、自分の住む街で近隣に必ず一件は提携先店舗と出会える確率が高い事になります。その種類は多種多様で、レストランや居酒屋あるいはカフェ、美容院など登録されている業界は複数に及んでいます。

遊園地にも登録されている施設がありますから、夏休みなど何かとお金がかかる家族旅行を当カードで対応出来たら、巡り巡って家計に優しく主婦は大助かりです。
お父さんもホクホク顔が止められなくなります。施設によって優待の形は違ってきますから、そこはかなり臨機応変の対応となります。サービス内容が固定しがちな他社カードと比較しても、この柔軟さはなかなかのものです。

レストランなど飲食店なら特定メニューが割引価格で利用できるとか、博物館のような施設の入場料がお得な価格で利用できるとか、ざっと言えばそのような感じになります。実際に登録されている店舗を見ると、名前を聞けばすぐピンとくるような有名ファミリーレストランやご飯屋など、そうそうたる大型チェーン店の名前が連なっています。

エポトクプラザではチケット購入や旅行サイトも利用できますから、今から長期休み中の旅行計画を少しずつ進めておくと良いのではないでしょうか。特に優待サービスは、関連施設を利用する際に当カードで支払う事で受けられます。
ホテルから美容院からあらゆる業界の店舗が思い思いの優待サービスを展開していますから、一覧に並べると実にバラエティに富んでいます。逆にデメリットとも言えるのが、あまりに多彩過ぎてわかりにくくなっていることです。お目当てのお店が何にどの程度の優待サービスを提供しているかが、実際に利用してみないとわからない面も多々あります。

利用する前に優待の内容を確認しておいた方が無難です。
期待して利用したのに思っていたのと違って、優待どころかかえって高くついてしまう場合も無いとは言えません。その実同じスパーランドでもある店舗は入館料に優待サービスを設定しているのに、別の店舗では宿泊料金と入場料が優待されているといったような事が起きてきているのです。これら優待サービスはネットからでも店舗でも両方で利用できますから、パソコンが無くても利用可能です。この点は便利です。

エポスカードを通販で利用

エポスカードはVISAカードですから、通常のクレジットカードとして使う事ももちろんできます。1回に200円以上の買い物をすると、1ポイントすなわち1円分のポイントが加算されていきます。提携先店舗利用の他に、コンビニやスーパーでも世界中のvisa加盟店で利用可能ですから、普段普通にクレジットでの買い物をしていれば自然にたまっていくしくみになっています。

税込み価格に対応していますから、端数が無駄にならずにしっかりとポイント加算されるのも便利です。たまったポイントはそのままプリペイドカードとしてチャージされていきますし、溜め方は様々あります。VISAカードとしての利用以外にvisa加盟店でのネット通販、公共料金支払い、ミニゲームを含むアプリ利用などvisa利用のチャンスはたくさんあります。
たまったポイントの使い道ですが、プリペイドカードのようなチャージ以外に、商品券やギフトカードとの交換もできますし、利用中の他社ポイントへの交換も可能です。
これがまた便利なシステムになっていて、たとえば航空会社ポイントに交換できれば、飛行機利用時に割安で利用できます。ポイントはそのままショッピングポイントとして活用できますから、ネットショップでたまったポイント分だけ現金が差し引かれる形での商品購入ができます。これも当カードを作ろうと考える理由の1つとなっています。

すなわち1ポイント1円で換金できるという事です。家計応援の1つとして考えていけば大変お得感があります。ただし500ポイントためないと換金できませんから、いろんな機会でカード利用をしていかなければなりません。ちょっと面倒くさいと考える人もいるのではないでしょうか。ですが先述したように普通に買い物をしていればポイントは確実にたまっていきますから、意外と500円分溜まるのは早そうです。

まずエポスNETにログインしてからマイページで交換手続きができます。
様々なポイントに交換出来る中で、最も効率よく交換できるのは特定特約店での交換で、最高0.6%還元となります。時時ポイントが2倍から10倍のボーナスポイントが貯まるキャンペーンをやっていますから、ポイントが貯まっていく楽しさも体感できます。還元率の良さやポイントの溜めやすさもあって、自社ポイントカードとしてVISAを導入する店舗は多いのです。

通販の決済手段としてエポスカードはおすすめの方法です。実際、他社ポイントカードを利用している人の多くが、他カードと併用して登録するパターンは多いのです。

エポスカードの割引サービス

カードを持っているだけでお得な事がいくつかあります。
その1つは海外旅行傷害保険が自動付帯しますから、何かあった時はカードを提示すればかなりの事に対応できます。一番心配なのは現地での思いがけない怪我や事故に見舞われた時です。まったく言葉が通じない国で途方にくれるハプニングに遭遇するかもしれません。特に手続きは不用ですから安心です。これもVISAが持つ世界に通用するカードだからです。

引受保険会社は三井住友海上火災保険会社という、大手保険会社ですから安心感と信頼感も違います。病気や怪我および損害賠償はもちろんうっかりミスで起こしたデジカメの破損にも一定額での補償をしてくれるなど、かなり幅広いものになっています。全国の飲食店のうちマルイグループとエポスのカード合わせて数100店が、それぞれに割引価格を設定しています。

国内大手のファーストフード店のうち2018年度現在で登録されている11社がグループに加盟していますが、東京都足立区にあるハンバーガーショップでは390円のバーガーが300円で食べられる。埼玉県の大宮区にある店舗ではカードを提示すれば全商品が10%オフになる。長崎県佐世保市にある店舗では5%オフというように、特定メニューが5%から10%引きで食べられる店と、全商品10%引きといった店とがありますから、エポクnetでまず確認してみてください。登録店舗が続々追加されていっていますから、近所に登録店がないという人も少し待ってみたら、そのうち利用できるようになるかもしれません。
遊園地や映画館、水族館、カラオケ喫茶、ボウリング場、スパ、航空券などレジャー部門でも電車と高速バス以外は割引利用できます。中にはクルージングで少しだけ贅沢気分を味わいたい人もいるでしょう。横浜の人気シーバスでは通常便が10%オフで利用できます。東京湾を走る数社クルーズはそれぞれの乗車料金から10%割引されて利用できます。

全国にあるカラオケ店のうち2018年現在で2470店が登録されており、カード利用により期間限定で最高ポイントが10倍から20倍の割合でポイント加算されます。店舗によっては1000円引きで利用できますが、専用クーポン券も必要で5000円以上利用した場合のみ適用ですから、日ごろからカラオケを頻繁に利用しているマンモス会員にはお得感があります。さほどカラオケを利用していないユーザーは、さほどお得感を体験できそうにない点はデメリットになります。

その他の施設に関しても利用料金割引という形をとっていないところもあります。カード利用で記念品をもらえるというサービスもあり、記念品の中身がポストカードのものや施設内のお土産店やレストランでの割引に変わるものもあります。

エポスカードの安全性

カード作成で心配なのは安全面です。昨今うっかり紛失してしまったカードが不正利用されたり、詐欺グループに悪用されたりしないかとの不安は常につきまといますし、世界的にフィッシング詐欺も横行していて、大切な個人データーがただ漏れになってしまったなどという事件も、実際におきていますから、エポスはどうなのかしっかり確認しておきたいと思うのは当然でしょう。

昨今のクレジットカードおよびプリペイドカードに、急速に普及が進んでいるがICチップの導入です。別名集権回路すなわちIntegrated Circuit略して1Cと呼ぶセキュリティシステムで、カードの左上に黄金色のマークが添付されています。このカードを利用するには暗証番号を通知しなければなりません。大半の店舗では対応端末機器で識別していますが、そうでない店舗では暗証番号を明記する事で本人確認をします。

ですから大変安全なのですが、デメリットはきちんと暗証番号を覚えておかないと自分も使えないという点です。より複雑で読み取りにくい暗証番号が理想なのですが、しっかり憶えておけるようにカードと共に暗証番号を明記した覚え書きをも持っていなければなりません。逆に言えば持ち主が混乱するほど利用が面倒くさいから、利用されにくいという事にはなります。
ATMなどで何回も暗証番号を打ち間違えると、カードそのものが利用停止する事が起きてきます。不正使用検知システムが働いたためです。この機能も急速に普及が進んでいる機能でして、解除するためには指定の本人確認が必要になります。大変便利なのですがこれも利便性があるようでデメリットになりえる機能でもあるのです。特にATMがうまく使いこなせない高齢者の中には、何度も不正使用検知システムに引っかかってしまい、カードが使えない事態もおきてきます。

そうした難点はあるものの、やはり今ちまたで脅威となっている各犯罪に対抗するためには、必要不可欠なシステムでもあります。さらに万全を期してエポスネットにログインするたびに本人宛のログイン通知サービスが届きます。カード利用時にも通知され海外でも適応されますから安心です。日本ほど治安が芳しくない国で万が一紛失したか、盗難にあったかしてもすぐ利用頻度がわかってしまいますし、暗証番号も正しく打てなければカードはただのプラスチック板にすぎないわけです。

ついうっかりカードを紛失してしまうという人や持ち歩くのも面倒という人には、バーチャルカードもありますから、状況に合わせて選択できます。これでもかというほどセキュリティシステムを完璧にしても、敵も研究の限りをつくしているはずですからこれで万全とは言い切れませんが、少なくとも今現在可能な限りの安全対策を立てておく事で、犯罪利用を少しでも遅らせる事ができますから、まずは読み取りにくい暗証番号だけでもしっかり作っておきましょう。

エポスカードのデメリット

エポスカードは通常のプリペイドカードとして適応範囲が広く、優待サービスを提供する施設も続々増えていますから、使い勝手が良いカードですしなによりも世界ブランドのVISA認証機能がついているのは安心であり、大変手軽に使えるポイントです。多くのプリペイドカードがvisaを導入していますから、今後も増えていくにちがいありません。

バックにあるのが大手百貨店の老舗マルイですから社会的信用度は断然違います。
当カードだけでも充分お得感はありますが、一般的には他のポイントカードとの併用で作られるケースが多いようです。ポイントを貯めるためのチャンスは様々準備されているのですが、昨今人気絶頂にあるモッピーや大手通販ショップでのポイントに還元出来るなど、ポイントをさらに大幅に増やして家計に還元したい人にとっては、エポスもぜひ登録しておきたいカードの1つになっています。
ぜひすでに他のポイントカードを持っているという人も、セカンドカードとしてエポスを検討の余地に入れてみてください。このようにメリットは多々あるのですが、飲食店やカラオケなど提携ショップを利用する際に、当カードだけでは優待サービスを受ける事ができない点も念頭に置いておくべきです。クーポン券はもちろん無料で取得できますが、登録会員限定の優待セールになりますし、5000円以上の利用をしなければ受けられないサービスでもあるのです。たとえばカラオケ喫茶に1カ月5000円分以上費やすほどのヘビーユーザーでないと、お得感は実感できないかもしれません。

純粋にポイント稼ぎが目的という人もしくは日ごろから不特定多数の施設利用を頻繁に利用しているという人が、セカンドカードとして持つのがおすすめです。エポスカードと提携している他社カードも多く、たとえば大手航空マイレージカードと併用するパターンもよく見受けられます。お互いの間でポイント交換をするなど、カード間の交流は普通になってきています。

日ごろから飛行機に乗る機会が多い人は、少しでもポイントを多く獲得して特典航空券をゲットし、格安で飛行機を活用するという事もできるようになります。ポイント稼ぎは主婦の小遣い稼ぎに留まらず男性の間でも人気を博しています。

まとめ

エポスカードは他社ポイントへの還元率が大変高く一定のポイントを貯めたら、netから簡単な手続きでポイント交換できます。プリペイドカードとして日常使いする事でポイントを貯められる手軽さはあるのですが、ある程度の施設利用がないとお得感が実感しにくいのはデメリットです。
一般的にはセカンドカードとして利用されていますから、すでに他社ポイントカードを持っている人は、特にポイントが溜めやすい当カード利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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