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共通ポイントカードとは?Tポイントや楽天ポイントなどの特徴まとめ


近年では、購入した分のポイントを付与することで、共通した店舗でポイントを使用できる共通ポイントカードが普及しています。
今回は、そんな共通ポイントカードとは、どのような種類があり、特徴はどんなものなのか詳しい内容を紹介していきましょう。

主要な共通ポイントカード


共通ポイントカードは複数ありますが、その中でもCMなどメディアでも話題になっている主要な共通ポイントカードを紹介していきます。
特徴や使用できる店舗など、詳しい内容を解説していくので、参考にしてみてください。

1.Tポイントカード(Tポイント)

日本で最も所有者が多いと言われている共通ポイントカードが、「Tポイントカード」です。貯めている方も多く、「ポインコ」というキャラクターは、CMで見たという方もいるのではないでしょうか。黄色でT、他の面は青色のカードは、デザインくらいは知っている方もいるでしょう。

Tポイントカードの魅力は、何といっても貯めることができる店舗が多いため、すぐに他の店舗で利用することができる点です。使用できる店舗といえば、ファミマ・TSUTAYA・エネオス・ヤフー・ガスト・ウェルシア・洋服の青山などになります。

どこの店舗でも、Tポイントカードの作成の有無を確認されるため、作りやすさも人気の秘密といえるでしょう。

各ジャンルのトップクラスの企業と、共通ポイントで繋がっていることから、どの店舗に行っても貯められると思うほど、使用する頻度が高いのが特徴です。

2.Pontaカード(ポンタ)

三菱商事が発行している共通ポイントカードである「Pontaカード」。狸のキャラクターがメインとなっていて、可愛らしい印象があるカードです。
基本的には、コンビニでポイントを貯める時に使用されることが多いでしょう。

使用できる店舗は、ローソン・昭和シェル・GEO(ゲオ)・B&D、AOKIなどです。特にGEOでは、Pontaカードでレンタルすることもあるため、必需品であると考えている利用者も多いでしょう。

ただ今までは、ローソンのポイントはPontaカードだけ貯めることができていたのですが、dポイントでも貯めることが可能になったため、争いが激化しているかもしれません。

3.楽天ポイントカード(楽天ポイント)

名前の通り、楽天が提供している「楽天ポイントカード」。少し前まではネット通販サイトである楽天市場でのみ貯めることができるポイントカードで、使用できるのはネット上だけでした。
しかし、今では共通ポイントカードとして、他の店舗でも使用し、ポイントを貯めることが可能になっています。

まだまだ全国的には、共通ポイントカードとしての利用は少なく、使用できる店舗もサークルKサンクス・PRONTO(プロント)・ミスタードーナッツ・上新電機(Joshin)・くら寿司などです。

街中で使用できる機会は、比較的他の共通ポイントカードよりも少ないですが、楽天ポイントカードの強みは、通販で購入して余ったポイントを利用できるという点になります。

普段から通販は、楽天で購入しているという方がいれば、共通ポイントカードも楽天ポイントカード支払い、ポイントを貯めた方がお得に利用できるでしょう。

4.dポイントカード(dポイント)

NTTドコモが発行した共通ポイントカードである「dポイントカード」。携帯で使用していたドコモポイントを普段の買い物でも使用し、ポイントとして貯めることができるカードになっています。

Dポイントカードは、共通ポイントカードとして参入してから、日にちがそれほど経っていないため、他の共通ポイントカードと比べると、普及はこれからといった印象があります。

使用できる店舗は、ローソンとマクドナルドのみで、dポイントカードを使用することができる場所は限られているといえるでしょう。

しかし、子供を中心に、若年層に人気のマクドナルドで使用できる共通ポイントカードなのは、大きい利点といえます。上手くいけば、このまま共通ポイントカードとして、使用できる店舗は増えていく可能性があるでしょう。

また街で使用するだけでなく、もちろんドコモショップでもdポイントを利用することができます。携帯の機種変更や携帯料金の支払いい活用することができるので、積極的に貯めていきたいところです。

共通ポイントカードの発行場所は?



様々な店舗で使用することができるため、大変便利な共通ポイントカードですが、実際に発行して利用するためには、どこで発行してもらうことができるのでしょうか。
それぞれのポイントカードの発行方法を紹介していきます。

1.Tポイントカード

ファミマ、ドトールで商品を購入する場合に、一緒にTポイントカードの発行を頼むことができます。その時の購入ポイントも貯めることができるため、使用頻度が高い店舗での買い物には、早めに共通ポイントカードは発行していた方がいいでしょう。

2.Pontaカード

ローソンで購入する際に、発行方法を教えてもらうことができます。店員の方に発行方法を聞けば、レジ横で発行してもらうことが可能です。その時に、購入した商品があれば、一緒にポイントを付与してもらえるので、早めに発行して、ポイントを付与してもらいましょう。

3.楽天ポイントカード


サークルKサンクスのレジ横で、発行申請を行うことができます。すぐに発行してもらうことができるので、商品を購入する際に、店員の方に相談してみてください。一緒に購入する商品のポイントを付与してもらうことができるので、早めに申請して、ポイントを貯めていきましょう。

4.dポイントカード

ローソンで店員の方に相談すれば、レジ横で発行してもらうことができます。気軽に発行して、その場で渡してもらうことができるので、早めに申請して、ポイントを貯める意識をしていきましょう。

共通ポイントカードは複数所持しても問題ない



いくつか共通ポイントカードはあり、主要な共通ポイントカードも紹介しましたが、どれか一つに絞らないといけないという訳ではありません。
ほとんどの共通ポイントカードは、使用できる店舗が異なるため、商品やサービス購入時のお会計でポイントを付与してもらいたいのであれば、複数枚所持しておくことをおすすめします。

ただPontaカードとdカードは、共にローソンで使用することができるため、どちらか片方にポイントを貯めるようにした方が、効率よく貯められるでしょう。

おすすめはTポイントカードと楽天ポイントカード


共通ポイントカードは、全て発行しても問題ありませんが、複数枚所持すると、数多くなって財布などを圧迫する可能性があります。
どうしても共通ポイントカードの種類を制限したい場合は、Tポイントカードと楽天ポイントカードを抑えておくようにしましょう。

Tポイントカードは、使用できる店舗が多いため、持っておかないとポイントで損をする可能性があります。使用できる店舗では、出来るだけカードを出して、ポイントを貯めていきましょう。

楽天ポイントカードについては、ポイントを貯めれば、楽天市場でも街中でも気軽に使用することができます。持っておいて損はない共通ポイントカードなので、発行しておくようにしましょう。

まとめ


共通ポイントカードは、複数の店舗でポイントを貯めて、商品やサービスの購入費用として使用することができます。貯めておくと、後からお得な気分を味わうことができるため、積極的に活用していきましょう。

主要な共通ポイントカードを紹介したので、それぞれの特徴を理解した上で、発行を検討してみてください。

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